100均で作るペパナプフラワーのアレンジ

ペパナプフラワーとは

ペパナプフラワーとはペーパーナプキンで作る紙のお花の事です。

子供の頃、お祭りや運動会、学校の行事や誕生会などで作ったことがある人もたくさんいるのではないでしょうか。

そんな懐かしい親しみのある素朴なクラフトと思いきや、今はペーパーナプキンで作ったのか?と思うほどとても素敵な作品が多いのです。

パーパーナプキンは100均で手に入りますし、他に使う物と言ってもホチキスや紐だけなのでとってもリーズナブル。

でも、作り方によってはすごくお洒落で高級感まで醸し出せるので結婚式のウエルカムボードなどにも使われたりしています。

素材がパーパーナプキンで薄く柔らかい質感なので、とっても優しい雰囲気になります。

たくさん作って並べたら、なんだか外国のお洒落なガーデンにいるような気になってしまいます。

ふんわりした色合いもお洒落に見えるポイントですね。

ペーパーフラワーといえばお祭りの花飾りだと思っていたら、あまりの進化具合にびっくりしてしまいますよ!

ペパナプフラワーの材料

・ペーパーナプキン(お花紙、フラワーペーパーなどお好みのもので。色々な色があるので何色か重ねて使うのも可愛いです。)

・ホッチキスまたは紐(ペーパーの真ん中をとめます。お花の小さいものはホッチキスが楽です。)

・ハサミ(紙の端っこを切ることによって花びらに表情をつけます。ここがお祭りの花と大きく違うところですね。)

以上です。これだけの材料でできてしまいます。材料はすべて100均で買えますし、すごく安くたくさん作れますね。

たくさん作ることによってアレンジの幅も広がりますし、ペーパーがたくさん入って100円ですので何色か買って組み合わせるととてもお洒落です。

ペパナプフラワーの作り方

①ペーパーの大きさを作りたいお花の大きさに合わせ調整します。(まず初心者の方は紙の大きさのまま作ってみるのが良いと思います。)

②ペーパーの枚数を決め重ねます。(お花の花びらの厚みや球体にするかによって変えます。まずは8枚くらいから作ってみましょう。)

③重ねた紙を揃えて折っていきます。(山おり、谷おりを交互に蛇腹に折っていきます。これはお祭りのお花と同じですね)

④真ん中をホッチキスか、紐で縛ってとめます。(大きいもの、球体のものは紐が良いでしょう。)

⑤紙の端っこを作りたい花びらの形に切ります。(ここでどのように切るかでお花の表情が決まります。丸く切ったり、尖らせたり、花びらの形にしたいように切ってみましょう。ペーパーを折る前に重ねた状態で紙の両端をギザギザハサミで切るとカーネーションのようになります。母の日におすすめです。)

⑥ペーパーを真ん中から1枚づつ開いていきます。(ここを丁寧にやるととっても綺麗なお花になりますね。)

⑦形を整えて完成です。

結構簡単に作れますね。子供の頃に作ったことある方も多いと思いますので、懐かしかったんじゃないでしょうか。

お子さんと一緒に作っても楽しそうです。

ペパナプフラワーのアレンジ術

ペパナプフラワーは多様にアレンジできるのも魅力の一つです。

1個だけでも可愛いのですが、たくさん作ってリースにしたりいくつもまとめて丸くとめていき、大きなポンポンのようにして飾っても素敵です。

色々な色で作って、それぞれ1個ずつ天井から吊るすのもポップでとても可愛いです。

子供部屋の飾り付けなんかにどうでしょうか?

花束のようにして送っても素敵ですね。

プレゼントボックスにリボン代わりにつけたりしたらもらった人は嬉しいと思います。

色々とアレンジの広がるペパナプフラワー、ぜひ作ってみてください。

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