100均で揃うデコパージュ入門道具

デコパージュとは

デコパージュとは、布製品やプラスチック、石鹸やキャンドルなどに好きな柄の紙を貼り付けコーティングしオリジナルの作品を作る装飾工芸のことを言います。

もともとの語源は「decouper」というフランス語で意味は「切り抜く」や「裁断する」。

その名の通り紙(主にペーパーナプキン)を切り抜いて柄を作っていきます。

18世紀のヨーロッパでも貴婦人たちがたしなんでいたとか。

歴史の古いハンドメイド製法なのですね。

もともとはその貴婦人たちが日本の「漆塗り工芸」を気に入り家具職人に模造品を作らせたのが始まりらしいです。

そこからアメリカに渡りハンドメイドクラフトとして一般的になり日本に来たようです。

もともとは日本の「漆塗り工芸」を真似たものだったのですね。

デコパージュに必要な入門道具

デコパージュに必要な物は

・柄をつけたいもの(布のトートバッグや、石鹸、キャンドル、スマホケース、布製の上履きやスニーカーなどもお洒落になります。)

・デコパージュ液(紙を貼り付けたり、紙を貼った上からコーティングする薬剤になります。)

・デコパージュトップコート(最後の仕上げにコーテイングする薬剤です。)

・ペーパーナプキンまたはデコパージュ専用ペーパー(お好みの可愛い柄付きのものが良いでしょう。たくさん入って売っているのでお得に手に入ります。)

・ハサミ(ペーパーを切るのに使用します。)

・平筆(デコパージュ液を塗るのに使用します。平らな筆の方が塗りやすいです。柔らかいものより硬めのものの方が使いやすいです。))

・デコパージュ液を入れるカップ等(パレット代わりに使用するので深くないもの。シリコンカップやお弁当のおかずカップでもOK。捨てられるものだと後始末が簡単です。)

・クッキングシート(デコパージユするときに下に敷きます。クッキングシートだとデコパージュ液とくっつかないので良いです。)

・筆洗い用の入れ物(いらない空き瓶などでOKです。水を入れてデコパージュ液のついた筆を洗うのに使います。)

以上全て100均で手に入ります。

なかなか慣れないと上手にデコパージュできないかもしれませんので、入門は100均の道具で始めるのが良いかもしれませんね。

100均の材料でのデコパージュのやり方

①ペーパナプキンが2枚重なっているので、1枚ずつに剥がしておきます。柄のある方だけ使用します。

②ペーパーナプキンの柄を貼りたい場所の大きさや貼りたい形などに合わせてハサミで切ります。

③柄をつけたい場所にデコパージュ液を塗ります。平筆でダマにならないように塗り残しがないように均一に塗り広げます。

④デコパージュ液を塗った部分に柄のペーパーを付けます。気泡が入らないように押し付けて真ん中から外側に貼っていきます。

あまり強くやるとペーパーが切れてしまうので注意してください。

⑤一度乾燥させます。

⑥貼り付けたペーパーの上からもたデコパージュ液を塗ります。ここでも力を入れすぎるとペーパーが破れてしまうので注意です。

⑦一度乾燥させます。

⑧強度をつけたいものの場合、ペーパーの上からデコパージュ液を塗って乾かす工程を何度か繰り返してデコパージュ液の層を作ると良いです。

⑨トップコートを塗って乾かします。(私は2回ほどトップコートも塗って乾かしてをやりました。)

⑩完全に乾けば完成です。(念のため1〜2日は触らずに乾かしましょう)

デコパージュ液でペーパーを貼り付けていくだけなので簡単にできますよ。

お子さんと一緒にやっても楽しいと思います。お子さんの上靴をデコパージュしても可愛いですね。

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