100均のレース糸で作る簡単ミサンガ

100均のレース糸の種類

100均にはレース糸が色々と売っています。カラフルで可愛いレース糸が揃っていて楽しいです。

ダイソーのレース糸は、ハワイアンピンク、マリンブルー、エメラルドグリーン、カーニバル、メルヘン、フェアリーなどなどカラフルなもの、ラメ入りのシルバーやゴールドなどもあり、オフホワイトや生成りといったナチュラルカラーまでたくさんの可愛い色のものが揃っています。

本来はレース雑貨を作るための商品ですが、今回は夏に向けてビビッドカラーの元気なミサンガを作りたいと思います。

願いが叶うミサンガとは

ミサンガを知っている人も多いと思いますが、知らない人のためにちょっと説明します。

ミサンガとは、色とりどりの刺繍糸で模様をつけて編んでいく組紐のことで。手首や足首に結んでつけます。

自然に切れるまでつけていると願い事が叶うと言われているお守りで、昔サッカー選手が付けていたことで流行しました。

もともとブラジル人の装身具で、色合いもブラジリアンなものが多かったのですが最近は好きな色で作る人が多いですね。

100均のレース糸で作るミサンガ材料

・お好きな色のダイソーレース糸(1色よりも3色の方が綺麗です。)

・ワニグチ金具

・丸カン大

・丸カン小

・カニカン

・手芸用ペンチ

・ボンド

・ハサミ

・爪楊枝

以上全て100均で揃います。

100均のレース糸ミサンガの作り方

①レース糸を各色9本ずつ取って3色まとめて片側をきつく結びます。

②同色9本を1束として三つ編みをしていきます。(この時、結んだ方の糸の先をテーブルにセロハンテープで貼り付け固定すると編みやすいです。)

③適度な長さ(あとで切るので巻く長さより長く作ります。)まで編んだら編み終わりもきつく結んでおく。(編み終わったらセロハンテープは外してかまいません。)

④手首や足首周りのちょうど良い長さのところ片側だけにボンドを塗って三つ編みを固め、ハサミでカットします。(カットした後も三つ編みが広がらないようにボンドで固めます。もう片方の端は結んだまま使うのでカットしません。)

⑤ボンドで固めた端っこをペンチを使ってワニグチ金具でとめます。レース糸が散らばらないように爪楊枝を使って入れ込むと良いです。金具から少し出てしまった糸はボンドで固めておきます。)

⑥丸カン小をペンチで開いてワニグチ金具とカニカンを繋げます。

⑦反対の端は結び目部分に丸カン大をペンチで開いてつけます。(丸カン大のつなぎ目はペンチで回してミサンガの結び目の中に隠します。)

⑧手首や足首に付けて丸カン大をカニカンでとめれば完成です。

簡単に作れました。材料も100均で揃うし糸の色も可愛いものがたくさん売っていたので買って作ってみてください。

100均レース糸ミサンガのアレンジ

完成したミサンガをアレンジしてみましょう。

丸カン大を使ってミサンガの網目にチャームを付けるとワンポイントになって可愛いです。夏っぽい色の糸でミサンガを編んで人手や貝のチャームをつければリゾート気分になれます。

細いチェーンをレース糸と一緒に三つ編みにあみこめばぐっと大人っぽい高級感のあるミサンガになります。

ビジューを使ってデコレーションしても派手になって可愛いです。

何色か作って重ねてつけるのもお洒落でおすすめです。

簡単に作れるので何本も編めちゃいますね。

夏はサンダルを履く機会が増えるので足首にミサンガしてたら足首も細く見えるし可愛いしで一石二鳥です。

ぜひ手作りしてつけてみてくださいね。

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