カラーUVレジンアクセサリーの作り方とアロマキャンドルのレシピ

手作り

透明のUVレジンに着色しよう

UVレジンは小物やアクセサリーを作るのによく使われます。

あの透明でツヤツヤキラキラした質感にハマる人も多いのではないでしょうか。

UVレジンの小物というと透明のイメージが強いのですが中には色付きのものもありますよね。

どうやって色付きにしているのでしょうか?

透明のUVレジンを着色する方法を3つご紹介します。

レジン専用の粉顔料で着色する

やはり一番良いのはレジン専用の顔料を使って着色することだと思います。

レジン専用の顔料は100円ショップダイソーでも取り扱っていてリーズナブルです。

ダイソーのレジン用顔料は粉で袋に入っています。内容量は1袋2g。

ホワイト、レッド、ピンク、イエロー、オレンジ、パープル、ブルー、グリーン、ブラウン、ブラックの全10色あります。

色同士を混ぜてオリジナルの色を作ることも可能です。

使用方法はUVレジン液をお皿などに入れ、顔料を少しずつ加え爪楊枝で混ぜ合わせます。

あまり顔料を入れすぎると透明度が落ちたり硬化しにくくなるので注意してください。

こちらの顔料、レジンの出来上がりは透明感に欠けます。

よく混ぜないと粉っぽくなりがちです。

ですが100円で買えるならとっても優秀だと思います。

粉の顔料でレジンと相性の良いもので「ピカエース」というものもあります。

こちらは暗闇で光るのでとっても幻想的な作品が作れます。

お値段は1袋2g400円ぐらいからと少しお高めです。

ピカエースはレジン制作に慣れてきてからチャレンジするのがオススメです。

アクリル絵の具で着色する

アクリル絵具で着色する方法もあります。

アクリル絵の具もたくさんの色が100円ショップで揃うのでお手頃ですね。

アクリル絵具でUVレジンに着色すると透明度が保たれます。

透明感を出したい作品の時は粉の顔料よりアクリル絵の具がオススメです。

アクリル絵の具の場合、透明度は高いのですが気泡ができやすいのが難点です。

気泡ができてしまったら爪楊枝で潰しましょう。

着色の仕方は粉の顔料と同じで少量ずつ爪楊枝で混ぜていきます。

アクリル絵の具もあまり入れすぎると硬化しにくくなったり

硬化した後のベタつきが残ったりするので様子を見ながら少しずつ使用しましょう。

パステルを使って着色する

パステスを削ってその粉で着色する方法もあります。

パステルは100円ショップに売っていますのでお手軽にできますね。

着色の仕方はUVレジン液にパステルを彫刻刀やカッターなどの小さい刃物を使って削り入れて爪楊枝でよく混ぜます。

パステルも粉ですので透明度は少し落ちます。

パステルは100円ショップで18色入りで一箱100円ですので

価格的には一番お得にたくさんの色をつけることができます。

ただ、粉の顔料やアクリル絵の具と違って自分で削る手間が必要です。

色付きのUVレジンを使う

UVレジンに着色する方法をご紹介してきましたが、もともと色付で販売されている便利なUVレジンもあります。

色付のUVレジンを使えば手間なく簡単にカラフルなレジン小物が作れちゃいます。

実はこの色付のUVレジン100円ショップセリアで売っているんです。

内容量は4gです。色の種類は13色ととっても豊富です。

カラーは、ミルキーグリーン、ミルキーピンク、ホワイト、ブラック、クリアイエロー、クリアアンバー、クリアレッド、チェリーピンク、バイオレット、クリアグリーン、クリアブルー、コバルトブルーになります。

これだけカラーがあれば理想通りの作品が作れそうですね。

着色の方法や色付きのUVレジンをご紹介しました。

ご自分にあった方法でカラフルな色付きレジン小物を作ってみてくださいね。

一本のキャンドル、ゆれるオレンジの炎、静かに眺めているだけで吸い込まれていくような気持ちになります。キャンドルには、そんな不思議な力があります。時間に追われながら複雑な仕事をこなす日々は、気付かぬ間にストレスが溜まっています。放っておくと肉体的にも、精神面でも辛くなります。私たちは、そんな日常から解放されなければなりません。

そこで、日常を癒す一品、アロマキャンドルについての紹介です。アロマは御存知のように植物から抽出した香り成分です。さらに、今回は溶けたワックス(ろう成分)の保湿効果についても紹介させて頂きます。

アロマキャンドルとは

キャンドル本体にアロマオイルを混ぜて、炎が終える時に放つ香りを楽しめるようにしたキャンドルです。もちろん、キャンドルですから、形や色のついたものもあります。お部屋や食卓のインテリアとしても楽しめます。さらに、大豆(だいず)を主成分としたアロマキャンドルは、気になる体の乾燥部分に塗って保湿をしてくれる優れものです。練り香水、ネイルオイルなど、使い道は豊富です。

インテリアにもおすすめアロマキャンドル

御自身の部屋をお洒落なキャンドルを飾り、プチパーティで楽しいひと時を。疲れて帰った時は、部屋を少し薄暗くしてオレンジの炎と香りを楽しんでください。気持ちが自然と落ち着いてきます。

アロマキャンドルの効能・効果

保湿効果が高く美容にも最適

大豆を原料にしたアロマキャンドルは、石油を精製して作ったパラフィンキャンドルより、溶融温度が低いのが特徴です。溶ける温度が低いので、溶けたワックス(ろう成分)を体に塗ってもやけどの心配はありません。刺激を感じるような熱さではありません。ボディーオイルとして使用することができます。

体に塗るアロマキャンドルの使用方法と注意点

1.アロマキャンドルを灯(とも)します。
2.蝋(ろう)が溶けてきたら火を消します。
3.そのままの状態で数分たつと、温度はかなり下がります。溶けている蝋(ろう)を指につけます。
4.そのままマッサージオイルとしてご利用ください。ワックス(ろう成分)が暖かいので、保湿効果をさらに高めます。

体に塗りますから、天然の素材から作ったキャンドル をお勧めします。キャンドルの芯もコットン100% が理想です。日本で制作された大豆油 で作られているキャンドルなどは安心です。海外品にも安心して使える商品がありますが、念のためには、天然素材なのか?肌につけても大丈夫かなど、よく聞いて購入しましょう。

おすすめのアロマキャンドルの香り

高品質でホテル等でも使用される“ラグジュアリーアロマ”

ラグジュアリーアロマは世界でスパの賞、Best of the best award(spa line) を取るなど海外ではかなり有名なスパアイテム。高品質なこのブランドは、バーニーズニューヨークや軽井沢プリンスホテルなどでも利用され、ハイクオリティ商品として認知が広がっております。

天然素材で注文を受けてから制作される“MARNO”

こちらは天然にこだわる方にお勧めの日本産 。注文を受けてから1つ1つ丁寧に手作りされています。植物由来のナチュラルなアロマキャンドルです。MARNO手作りキャンドルの原料は、ソイワックスと天然エッセンシャルオイル、100%コットン芯のみです。 お子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けます。

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