100均でできるスイーツデコのチョコの作り方

キャンドルブッシュ

スイーツデコを始めてみたけどチョコレートの色が難しくて苦戦している方多いのではないでしょうか?
茶色を混ぜるだけでは粘土が白なので着色しづらいのが難点なようです。
チョコレートの色のきれいな配合の方法をいくつかまとめてみますので試してみてください。

2色の粘土を合わせたチョコの作り方

黒に着色した小さめの粘土と倍ぐらいの大きさの白い粘土を茶色の絵具で着色して二つを混ぜ合わせます。
濃さは黒い粘土の量で調整してみてください。

チョコレートだ!と思ってしまうとてもリアルな粘土の出来上がり♪
このままアルミカップなどに入れればチョコレートマフィンになります。

着色された粘土を使うチョコレートの作り方

最近ではスイーツデコが流行っているため、100円ショップなどできれいな茶色の粘土が販売されていたりしますので一番失敗のない方法です。
一度探してみてください。

絵具3色でチョコレートの作り方

こちらは上級者向けの方法です。
「赤」「黄色」「黒」の3色を使って絵具をチョコレートの色にした後、粘土にこねていくという方法なのですが、粘土が白色なので思う通りのチョコレートになるにはかなりのコツが必要なようです。

グルーガンでチョコレートの作り方

100円ショップなどで売っている「グルーガン」「グルースティック」を使って形を整えた粘土の上にコーティングしていく方法です。

茶色いスティックを売っているのでセットしてカップに流し込んだり作ったデコの上に垂らしてあげるだけ!

チョコが垂れているようにうまくデコればリアルでもなかなか作れない垂れチョコがとてもおいしそうですね♪

グルーガンでチョコレートの上手な作り方

チョコレートを再現するための方法をご紹介しましたが、「グルーガン」がスイーツデコでは活躍します。
カップケーキの上の垂れたチョコやアイスの上にかけるチョコソースなどなど・・・・
様々な用途で使われます。
でも、実際に使ってみると気泡ができたり糸を引いてしまったりと失敗することが多いかと思います。
少しでも上手に作れるためのコツをご紹介します。

手早くかつ丁寧に垂らしたい場所に極力近づける

グルーガンから出たスティックは5~10分ほどで固まり切ってしまいます。
なのでできる限り早く作業をする必要があるのですが、適当にやってしまうと今度は気泡ができたりしてしまうので注意!
例えばカップケーキの上にチョコをかけたい、などというときはグルーガンの先をできる限りカップケーキに近づけてレバーを引いてください。

糸を引いてしまった場合

別の場所に移動したくなった時や、完成した時など作品からグルーが糸を引いてしまうことがあると思います。
片手につまようじなどをもってくるくると巻き取るときれいになります。
もしくは動画のようにすでに出したグルーにくるくると巻き付けてもきれいにできますよ。

色を変えたい時は

茶色のチョコソースのあと、ピンクのソースをかけたくなる時がもちろん出てくると思います。
そんな時はピンクのグルーをしばらく出して色が変わったら作品にかけるようにしてください。
透明のグルーを入れて出し切ってからピンクに切り替えるのもおすすめ♪

スイーツデコのチョコレートの作り方のまとめ

チョコレートの色の出し方とグルーガンについてご紹介しました。
発色については絵具の種類にもよるので自分好みの分量を見つけてみてください。
グルーガンは熱を持ちますので取り扱いにはくれぐれも注意してください。
素敵なチョコレートの作品が作れますように・・・♪

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