100均で簡単!プラバンアクセサリーの作り方

キャンドルブッシュ

プラ板というと聞き覚えのある方もいるのではないでしょうか?
小さいころに遊んだりしませんでしたか?
違うもの?と思うかもしれませんが、あの「プラ板」です♪

プラスチックの板に絵をかいたりしてトースターで温めて小さく縮ませるプラ板は子供たちの間のおもちゃでしたね。
でも今は大人の女性の間で100円ショップでかえてしまう材料でオリジナルのキーホルダーやアクセサリーが作れるということで
大人気になっているんですよ♪

プラバンアクセサリーの作り方

1.油性ペンなどでプラ板に絵をかきます。
2.適度な大きさにカットします。
(焼くと縮むのでカットも絵も思っているより大きめがおすすめ♪)
3.穴などをあけたい場合は焼く前に!
4.オーブントースター(120度程度)で焼きます。
出来上がり♪

プラバンアクセサリーの色付け方法

油性ペン

一番簡単にできるのが油性ペン。
塗りつぶす場合はムラなく塗るように心がけるのがポイント♪
アルコールを含んだ布などで少しだけふき取ってぼかすのも○
水性ペンはプラ板に定着しないので×

色鉛筆

油性ペンよりも細かい絵が描けるのが魅力♪

色鉛筆で塗る前に着色する面をやすり(400番ぐらい)でやすってから着色をするときれいに色を塗ることができます♪

アクリル絵の具

色が自分で作れるのがポイントとなる絵の具ですが、
焼く前に塗ると色が濃くなってしまうので、焼いてから着色します。
色が混ざらないように乾くのを様子見しながら塗るのが面倒な部分もありますが
「表面に油性ペンで絵を描いて、裏から塗る」
という方法をとると絵に立体感が出てプラ板とは思えない高いクオリティの作品に仕上がります♪

着色が終わったらニスなどでコーティングすると絵の具が取れてしまわないのでおすすめ♪

ポスカ

普通の油性ペンよりも発色がいいのがポスカ着色!
ポップな明るい作品に仕上げたいときにはポスカがおすすめ♪

クレヨン

色鉛筆と同じようにやすりで裏面を削ってから着色します。
ぼかし感を出したいときにおすすめ♪

マニキュア

絵の具と同じように焼いてから着色するマニキュア着色のいいところは
「ラメ加工」ができること♪
重ねて塗ることで自分好みの色の濃さに調節できるのも○

マスキングテープ

絵なんか描けない!塗れない!というぶきっちょさんにはマスキングテープをはるだけでもかわいい♪
焼いてからプラ板をはりつけて表面につや出し液、ニスなどを塗るだけ簡単♪

プラバンアクセサリーの作り方のまとめ

プラ板の基本的な作り方と着色方法によっての違いなどをご紹介しました。
それぞれ発色の違いが個性的で同じ絵でも絵の具でやってみたりクレヨンでやってみたり楽しみ方がたくさんあります♪
どれも注意点としては「焼く前に着色をすると焼いた後色が濃くなる」ということです。
あらかじめ薄めに色を塗ると案外ちょうどいい仕上がりになるかも知れません♪
仕上がったらニスなどでコーティングしておけば色落ちもせず、つやっとしたかわいい作品ができますので着色方法にかかわらずコーティングするのがおすすめです♪

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