色鉛筆を使ったプラ板の塗り方【ポスカもおすすめ!】

キャンドルブッシュ

懐かしい思いでプラ板を購入したものの最初はコツがつかめず思ったように焼けないのではないでしょうか?
知っておくと得をする「プラ板のコツ」をご紹介します。

プラ板の選び方

白いプラ板:背景を白にしたい場合におすすめですが、透明ではないので他の絵を映し書きすることができません。
透明のプラ板:透明なので何かをお手本にして映し書きしたい場合におすすめ。
焼いた後も透明なので表に油性ペンで絵を書き、裏から着色することで奥行きを出せるのがいいところ♪

プラ板の厚み:0.2m、0.3m、0.4mが販売されているものでは主流です。0.2mはとても薄く仕上がりますので扱いが難しいかも?
厚さ次第で焼き時間なども変わってくるのでいろいろ試してみてください。
プリンター対応:プラ板に直接印刷できるので絵が苦手な人におすすめ♪

プラ板の色鉛筆などの着色方法

どの方法も共通点はプラ板を焼くと「色が濃くなる」ということ。それをふまえて着色してみてください。
発色の違いはもちろんですが、焼く前後どちらに着色するのかが一番の大きな違いになります。
焼く前:油性ペン、色鉛筆、クレヨン、プリンター印刷
焼いた後:マニキュア、絵の具
焼く前に着色すると仕上がりの色合いが予想できないのが難点ですが、色が変わるのも楽しみの一つ♪作品によっていろいろ試してみてください。

プラ板のオーブンでの焼き方や時間

単にオーブントースターに入れて焼けばいいわけではないので要注意!作品の仕上がりを大きく変えてしまいます。

焼く前に予熱すること

焼きながらトースターを温めると縦と横の収縮率が変わり歪んでしまうことがあります。

アルミホイルはくしゃくしゃにして敷く

アルミホイルにそのままプラ板をのせて焼くとくっついてしまうので一度くしゃくしゃにしてから焼いてください。(プラ板との接地面を減らします)

クッキングシートを敷いて焼いてもOK

「アルミホイルではどうやってもくっついてしまう!」というのであれば、クッキングシートを敷いて焼いてもかまいませんが、絶対に目を離さないこと!うっかり放置してしまうと紙なので燃えてしまうかも・・・
クッキングシートを使って良い点は素早く平らにする作業に移れること。アルミホイルではピンセットではさんだりとどうしても手間取りますね。

焦らず一つずつ焼くこと

トースターに入れるとプラ板が一度波打ちますが、落ち着いて数秒待ってください。
いっぱい作りたいからと一気に何個も焼こうとしないようにしてください。平らにしようと本などをのせるときに手間取ってまっすぐな作品を作ることができません。
どうしても何個か焼きたい場合は大きさをそろえて焼き、素早く平らにしましょう。

時々トースターを冷ます

連続で焼いていると庫内の温度が上がり、その熱でプラ板が焼けてしまうため数秒置いただけでも焼けてしまうので通常どおり焼こうとすると焦げてしまうので、トースターの蓋をあけっぱなしにして庫内の温度を下げましょう。

プラ板につやを出す方法

せっかくステキな作品を作っても色落ちなどしてしまったら台無しに。

ニス、トップコート、デコパージュ液、レジン液などを塗ってコーティングして仕上げとしてください。

プラ板の塗り方のまとめ

プラ板で小物を作るうえで知っておくとためになるコツをまとめてご紹介いたしました。
皆様の作品がステキなものになりますように・・・。

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