レジンで使うおすすめUVライトの選び方【初心者でも分かる】

キャンドルブッシュ

レジンを始めたくなった時にどんな道具があれば簡単に作品ができるか考えますよね。
レジンをするうえで一番必要といっても過言ではないのがUVライトです。

100円ショップで手軽に入るのでUVレジン液を主に使っている人が多いと思います。「UV」とつくだけあって、UVレジン液は「UV=紫外線」で固まります。
紫外線が強い太陽光でもレジンは硬化するのですが、晴れてない日はどうしましょう?夜作業したい方はどうしましょう?そんな時に役に立つのがUVライトなんです。
通販などで1000円~8000円ぐらいで買えるのですが、ネイル用とは何が違うのでしょうか?選び方などご紹介します♪

ネイル用のUVライトとは

ネイル用のライトにも種類があります
ジェルネイルがUVで硬化するものと、LEDで硬化するものがあるので、ライトも波長に合わせたものが販売されています。

UVライトとは

紫外線を照射するもので、時間は2~3分ほど。36wの機種は大きい作品を作る際に便利ですが、場所をとるのが難点。
半年~1年ほどで電球の交換が必要です。

UVライトと似ているLEDライトとは

400nm以上の可視光線で、照射時間は数十秒と短め。5~10本の指が入るぐらいのコンパクトサイズ。
省電力で、電球の交換もほぼ必要なく、経済的。固まらないジェルが多いのが難点です。
ジェルネイル用のライトでも代用はできるのですが、ネイル用は指先に当てるため健康を配慮してLEDライトが広まってきているので間違って購入しないようにしてください。

UVライトのW数の違い

現在販売されているのは9W、12W、36Wのものが主流です。ワット数の違いでレジンの硬化の時間が変わります。
硬化の速さは9w<12w<36wの順で値段は上がりますが、何層にも重ねる場合や大きめの作品を作りたい場合などは36wをお勧めします。

UVライトの波長の違い

紫外線の波長は200~600nmですが、UVレジンが固まりやすいのは365nm前後なのでその波長のライトを選ぶようにしてください。

UVライト選び方

レジンをやる場合、材料費がかなりかかってしまうので、ライトは少しお安いのを選びたくなりがちですね。
でも、あまり安いライトを使うとW数が多くても硬化に時間がかかってしまったり、アレルギー症状が出る事例もあります。
ライトの質によって作品の仕上がりや、時間、健康にも影響が出るので、レビューなどすでに購入した方の意見を見たり、製品の保証がしっかりしているメーカーのものを選んでください。

UVライトのまとめ

UVライトの選び方について簡単にご紹介しました。
UVライトを使えば作品が数分で硬化しますのでたくさん作れますね♪
使用中はくれぐれも光をのぞき込んだりしないようにしてください。
硬化の仕上がりが悪くなって来たらライトの電球が切れかけている可能性がありますので買い替えを検討してみてください。

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