レジンで作る願い叶える簡単オルゴナイト

レジンでオルゴナイトを作ろう

レジンで誰でも簡単にオルゴナイトを作ることができます。

オルゴナイトとは、レジンの中にクリスタルや銅コイル、パワーストーンなどを閉じ込めて作るマイナスイオン発生装置です。

オルゴナイトの中に入れるパワーストーンによって「金運」「恋愛運」「結婚」「出産」などにいろいろな効果を発揮すると言われています。

このオルゴナイト、買うと結構なお値段のするものもあるのですがレジンで手作りすることもできます。

どうやってオルゴナイトをレジンで作るのかご紹介したいと思います。

レジンで作るオルゴナイトの材料

・レジン液(大きいものはUVレジンよりも2種類の液を混ぜて使用するエポキシレジンがおすすめ)

・クリスタル(水晶)や天然石(水晶はポイント型が効果が出やすくおすすめ)

・金属(銅線、金属タワシ)

・型(お菓子作り用のシリコン型でOK)

・飾りに中に入れたいもの(チャームなどお好きなでザインのもの)

(銅線、金属タワシ、チャームは100円ショップで売ってます。)

レジンで作るオルゴナイトの作り方

①エポキシレジン(2液混合型レジン)の場合は1g単位まできっちり量り混合液を作ります。

1液と2液の割合はエポキシレジンの説明通りにします。

1液と2液はカップ内などでよく混ぜます。混ぜ方が足りないときちんと固まらないことがあります。

UVレジンの場合は計量は必要ありませんが、大きい作品は固まりにくいためエポキシレジンをおすすめします。

②型にレジンを少量流し込みます。こちら側が出来上がりの上側になるので一番見せたい飾りを入れたりします。

レジンを層で足したりしながら「ポイント水晶」や「パワーストーン」、「金属タワシ」をバランスを見ながら

上から見たときに可愛くなるように入れていきます。

(ポイント水晶は銅線を巻きつけておきます。金属タワシはハサミで細かく切っておきます。)

③全部の材料が入れられたら、型の上までレジン液を流し込みます。

この時、型のギリギリまでレジン液を入れた方が出来上がりが綺麗です。

気泡が入ってしまって気になる場合は爪楊枝などで気泡を潰して下さい。

手作りですのであえて気泡を残すのもまた味があって可愛いですよ。

④自然に固まるまで待ちます。ホコリ等が入らないように何かかぶせておくと良いです。

(UVレジンの方はUVライトに当て、硬化します)

エポキシレジンの場合は季節や気温によっても多少変わりますが

だいたい2〜3日くらいで固まります。

固まりきっていない時に型から外すと形が崩れますので

レジンの端っこを触ってみて固まっているか確認してから型から外して下さい。

⑤型から外し、トップコートを塗ったりヤスリで磨いたりしてツヤを出します。

エポキシレジンを購入する際にコーティング剤がセットになっているものなどを購入すると良いです。

ヤスリで磨くとツヤも出て、半永久的にピカピカしていますがヤスリでのツヤ出しは結構難しいので

まずはコーティング剤でトップコートを塗る方が簡単でおすすめです。

このツヤ出し作業によってレジンオルゴナイトの出来が左右されるので慎重に丁寧に行いましょう。

レジンで作ったオルゴナイトの活用法

出来上がったレジンオルゴナイトは、中の水晶や金属パワーストーンの力でマイナスイオンが発生すると言われています。

また、それぞれ特性のあるパワーストーンを入れて御守り代わりにカバンに入れて持ち歩いたり、寝室の枕元に飾ったりしても素敵ですね。

キラキラとカラフルなオルゴナイトが出来上がりますので、リビングや玄関などお客様の目に触れる場所に飾るのもオススメですよ。

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