自作でレジンアクセサリー!封入パーツの作り方

キャンドルブッシュ

レジンでスノードームや、お菓子の封入を作りたい!という方はきっと多いはず。封入する場合の注意点をご紹介します。

レジンの種類

どんなレジンでも封入に向いているわけではありません。100円ショップなどで販売されているUVレジン液はズバリ向いていません!
100円ショップのレジン液は「初めてさん」の練習用にしかならないようです。長期的な利用や販売を目的とするなら少し予算をあげて手芸屋さんなどで購入してみてください。
封入に一番向いているのはアクリル製の樹脂です。

UVレジン液よりももちろん価格は上がりますが、質のいい作品を作りたい場合、販売したいと思っている場合はこちらを購入するようにしてください。
レジン液の違いについてはレジン液の種類を参考にしてみてください。

レジンアクセサリーの封入パーツの種類

なんでも封入できるわけではありません。レジンで封入すれば半永久的に保存できる!と思っている方もいるようですが、そんなことはありません。

食べ物:腐ります

食べ物を封入しても食べ物の水分や油分が腐りますので封入するなら「フェイクスイーツ」を!

押し花:プラスアルファで退色予防できます

押し花を封入したい場合、アイロンで熱を当てて水分を飛ばしてから封入する方がほとんどですね。
それでは変色してしまうので、販売したい場合などは退色防止剤などを使ってひと手間入れてあげましょう。

水:水道水× 精製水△

精製水をお勧めする方が多いです。
水漏れしないように注意と、長期的に使いたければ防腐剤などを入れたほうがいいかもしれません。

和紙やマスキングテープなど:ひと手間加えれば○

ジェルメディウムというコーティング剤がおすすめです。

布:ひと手間加えれば○

ジェルメディウムを使っても、ヘアスプレーでコーティングしてもOK

着色料:相性があります

なんでも着色料にできるわけではありません。宇宙塗りによく使われるマニキュアも相性がやはりあるとか・・・。
レジン自体を着色したい場合は専用の着色料を購入するようにしてください。

レジンアクセサリーに封入する際の注意点

レジンアクセサリーに封入する際の注意点を知って、上手く作ってみましょう!

パーツのデコボコはなくす

花や王冠など、いろいろなパーツが売っていますが、表面がデコボコしているとレジン液に入れた時に気泡ができてしまうので、あらかじめレジン等で隙間を埋めておいてください。

封入はしっかりと

水などを入れる場合は水漏れなどしないように外周をしっかりとレジンなどでコーティングするようにしてください。
いつもより多めに接着剤やレジンで固定するように心がけたほうがいいでしょう。

レジンアクセサリーの封入パーツのまとめ

レジンで何かを封じ込めたい場合の注意点をいくつかご紹介しました。封入は魅力的ですがその分努力が必要そうですね。
道具ややり方など、いろいろチャレンジして素敵な封入レジンを作ってください♪

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