レジンと押し花でスマホケースの作り方と100円均一で揃うスイーツデコの道具

プラバン

オリジナルスマホケースを作ろう

あんな色のケースがあったらいいのに・・・ このチャームを使ったケースがあったらいいのに・・・ 理想はあるのにショップなどで見つからない!そんな経験はありませんか? レジンを使えばオリジナルスマホケースが作れちゃいますよ♪

マスキングテープやシールでスマホケース

こちらはレジン液をデコパーツの上から補強していく作品です。

用意するもの

スマホのハードケース
マスキングテープ
UVレジン液
つまようじ(気泡をつぶします)

UVライト(何回も塗るので日光では時間がかかりすぎます)

オリジナルスマホケースの作り方

ハードケースの上に好みのマスキングテープを貼り付けていきます

スパンコールなどをレジン液で固定しても華やかになります♪飾り付けが終わったらいよいよUVレジン液で上から補強していきます。 下に垂れても大丈夫なものを敷いて、ケースにまんべんなく塗っていきます

気泡をうまくつぶしながら、全体にまんべんなくUVレジン液を塗っていき、
ケースの側面なども塗り忘れがないように注意!
きれいに塗れたら硬化していきましょう。
塗る→硬化するの作業を、4~5回ほど繰り返したら既製品のような仕上がりになり、強度も上がりとても素敵なオリジナルケースが出来上がりますよ♪
マスキングテープを貼ってレジン液を塗るだけでもかわいらしい作品に♪

レースやストーンを使って作るオリジナルスマホケース

クリアケースにレースや石をのせるだけでもかなり華やかになりますね♪ これはレジン液を固定していきます。

最初にレースパーツをケースに固定し、硬化していきます。 その後、パーツの上からレジン液をぬって石などを乗せていきます。

お好みで何もしていない部分にもレジン液を掛けて硬化させるとケースの強度が増し、質感も統一されていいことづくめ♪

押し花でオリジナルスマホケース

押し花をスマホケースにデコするなんて目から鱗ですよね。
押し花を買ってきてもいいですし、自分で用意した花をキチンペーパーではさみ、 アイロンに何度か当てれば押し花ができますよ♪
この作り方を覚えたら道端の花を見るのが楽しくなりそうですね♪

押し花でオリジナルスマホケースの作り方

1.ケースの上に試しに押し花をのせてデザインを決めます (デザインがきまったら写真などに残しておくとデザインを忘れてもあわてなくてよくなります♪)
2.ケース全体に薄くUVレジン液を塗り、ピンセットなどで押し花をのせていきます。
3.レジン液の硬化を待ちます。
4.もう一度上から全体にレジン液を薄く塗り、硬化させます。
完成♪

ほかの人が持っていないような素敵なオリジナルケースが出来上がります。
ケースの色を変えてみたりレジン液に着色してみたりしても楽しそうですね♪

オリジナルスマホケースの作り方のまとめ

いかがでしたか? スマホケースってデザインがいろいろありますが、好みにばっちり当てはまるものって意外と出会えませんよね。 理想とするものが自分で作れたらとっても楽しいしお気に入りの1個になりそうです♪ 最初は上手にできないかもしれませんが、どんどん自分の好みに近いものを作れるようになっていきます。 ラメを使ってみたり、着色してみたり、チャームをつけてみたり・・・・ デザインは自分次第で無限大に広がっています♪ 素敵なレジンライフになりますように☆

レジンでオルゴナイトを作ろう

レジンで誰でも簡単にオルゴナイトを作ることができます。

オルゴナイトとは、レジンの中にクリスタルや銅コイル、パワーストーンなどを閉じ込めて作るマイナスイオン発生装置です。

オルゴナイトの中に入れるパワーストーンによって「金運」「恋愛運」「結婚」「出産」などにいろいろな効果を発揮すると言われています。

このオルゴナイト、買うと結構なお値段のするものもあるのですがレジンで手作りすることもできます。

どうやってオルゴナイトをレジンで作るのかご紹介したいと思います。

レジンで作るオルゴナイトの材料

・レジン液(大きいものはUVレジンよりも2種類の液を混ぜて使用するエポキシレジンがおすすめ)

・クリスタル(水晶)や天然石(水晶はポイント型が効果が出やすくおすすめ)

・金属(銅線、金属タワシ)

・型(お菓子作り用のシリコン型でOK)

・飾りに中に入れたいもの(チャームなどお好きなでザインのもの)

(銅線、金属タワシ、チャームは100円ショップで売ってます。)

レジンで作るオルゴナイトの作り方

①エポキシレジン(2液混合型レジン)の場合は1g単位まできっちり量り混合液を作ります。

1液と2液の割合はエポキシレジンの説明通りにします。

1液と2液はカップ内などでよく混ぜます。混ぜ方が足りないときちんと固まらないことがあります。

UVレジンの場合は計量は必要ありませんが、大きい作品は固まりにくいためエポキシレジンをおすすめします。

②型にレジンを少量流し込みます。こちら側が出来上がりの上側になるので一番見せたい飾りを入れたりします。

レジンを層で足したりしながら「ポイント水晶」や「パワーストーン」、「金属タワシ」をバランスを見ながら

上から見たときに可愛くなるように入れていきます。

(ポイント水晶は銅線を巻きつけておきます。金属タワシはハサミで細かく切っておきます。)

③全部の材料が入れられたら、型の上までレジン液を流し込みます。

この時、型のギリギリまでレジン液を入れた方が出来上がりが綺麗です。

気泡が入ってしまって気になる場合は爪楊枝などで気泡を潰して下さい。

手作りですのであえて気泡を残すのもまた味があって可愛いですよ。

④自然に固まるまで待ちます。ホコリ等が入らないように何かかぶせておくと良いです。

(UVレジンの方はUVライトに当て、硬化します)

エポキシレジンの場合は季節や気温によっても多少変わりますが

だいたい2〜3日くらいで固まります。

固まりきっていない時に型から外すと形が崩れますので

レジンの端っこを触ってみて固まっているか確認してから型から外して下さい。

⑤型から外し、トップコートを塗ったりヤスリで磨いたりしてツヤを出します。

エポキシレジンを購入する際にコーティング剤がセットになっているものなどを購入すると良いです。

ヤスリで磨くとツヤも出て、半永久的にピカピカしていますがヤスリでのツヤ出しは結構難しいので

まずはコーティング剤でトップコートを塗る方が簡単でおすすめです。

このツヤ出し作業によってレジンオルゴナイトの出来が左右されるので慎重に丁寧に行いましょう。

レジンで作ったオルゴナイトの活用法

出来上がったレジンオルゴナイトは、中の水晶や金属パワーストーンの力でマイナスイオンが発生すると言われています。

また、それぞれ特性のあるパワーストーンを入れて御守り代わりにカバンに入れて持ち歩いたり、寝室の枕元に飾ったりしても素敵ですね。

キラキラとカラフルなオルゴナイトが出来上がりますので、リビングや玄関などお客様の目に触れる場所に飾るのもオススメですよ。

スイーツデコ、作ってみたいけど何が必要かわからない・・・・
どうやって作るのかわからない・・・
などなど、作ってみたいのによくわからないから始められない!という方のためにスイーツデコを作るうえで必要な材料をご紹介!100均で揃います。
主役は粘土ですが、そのほかにもあると便利なものなど、まとめてみましたのでご覧ください♪

スイーツデコの材料

粘土

100円ショップで買える紙粘土で十分です。
作業用に粘土板もあると、作業もしやすく机が汚れません

計量スプーン

マカロンやアイスなど半円のものを作りたいときは必須♪

歯ブラシ・スポンジなど

お菓子の質感を出すために毛の部分を使います。

つまようじ

粘土に細工をしたりボンドを薄くのばしたりと大活躍しますので何本か必要です。

ガラス絵の具

お菓子にかけるソースの部分に使います。
こちらも百円ショップで購入できます。

アクリル・水彩絵の具

粘土の着色用に使います。
着色の場合は使い捨ての手袋などを使って粘土をこねたりすると手が汚れないので楽になります♪

チャック付きの袋

使わない粘土を保存するために使います。

カッター

材料を切る時に使います。

透明ニス

つや感を出す・強度UP

色を塗る時に使います。

シリコン

ホイップクリーム用)

コーキングガン

シリコンを絞るため

※シリコンとコーキングガンの使い方はこちらの動画を参考にしてみてください。

ホイップクリームは粘土と水とボンドを混ぜ合わせても作れますので、お好みでどうぞ♪

木工用ボンド

粘土でホイップクリームを作りたい場合や、粘土同士をくっつける場合に使います。
大体のお菓子がこの材料で作れます。
自分の使いやすい道具などを探してみてください。

スイーツデコの絵の具の種類

材料の中でガラス・アクリル・水彩と種類の違う絵の具が出てきましたが、どのように違うのでしょうか?

ガラス絵の具

ソースとして着色したいときに主に使うガラス絵の具ですが、塗った後にニスなどを使ってコーティングしないとほかのものについてしまう可能性があります。
乾くと透き通って見えるのでチョコソースやラズベリーソースなどが必要な時に試してみてください。

アクリル絵の具

作った作品に後から着色したい場合におすすめ!
乾くと耐水性になります。

水彩絵の具

粘土自体に着色する場合に使います。
アクリル絵の具のほうが発色がいいという説もあるので、お好みで変えてみてください。

油絵の具

シリコンを着色したい場合は絶対にこれ!
シリコン自体が油性なので水彩絵の具などでは混ざりにくいのです。

やはり用途によって種類も分けたほうがリアルさを追求できそうですね。
よく使う色などを種類別でもっておくといざというときにいいものが作れます♪

スイーツデコの作り方と材料のまとめ

スイーツデコに使う基本的な材料をご紹介しました。
特殊な材料はほぼなく、コツさえつかめば簡単に作れてしまうのがとても楽しいですよね♪
お子さんと一緒に粘土遊びをしたり、趣味として作るのも○
楽しんでおいしそうなスイーツを作ってください♪

キャンドル  キャンドル

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