初心者でも簡単!レジンアクセサリーに必要な道具と作り方

キャンドルブッシュ

いろんな人のブログなどを見ていて自分もレジンで何か作ってみたい!
でもどんな道具が必要なのかわからず断念してしまっていませんか?

あると便利なグッズや、少しでもきれいに作れるような道具をご紹介します♪

レジンアクセサリーの必要な道具

UVライト(あると便利)

作品を素早く作りたいのであればあるに越したことはありません。
UVレジン液が紫外線で硬化することを利用してUVライトを
いちいち太陽光にあてて硬化を待っていたのでは1つの作品を完成させるのに1週間近くかかってしまうこともあり得ます。
厚めのモチーフなどは表面と裏面両方からライトを当てると均一に硬化させることができます。

ピンセット(必須)

小さなモチーフをレジン液などにセッティングするために使います。
指で設置すると細かいものはずれてしまったり思わぬところに落ちてしまったり・・・。
丁寧に作品を作りたいのであれば必須!

シリコンマット(作品によっては必要)

枠だけで底のないパーツにレジンを流し込む場合には下に敷いてレジンを流せば硬化した後きれいに取れます♪

つまようじ(あると便利)

気泡をつぶしたり、レジン液と顔料を混ぜたりと大活躍!

シリコン型やモールド(作品によっては必要)

レジン液をモチーフの形に硬化させたい場合にはシリコン型を、球体レジンを作りたい場合などはモールドを使うと便利です。
透明のものを用意すると、ほかのモチーフを入れて硬化したい場合にも確認しながら設置しやすいのでお勧めです♪

クリアファイル(あると便利)

クリアファイルの素材である「PP(ポリプロピレン)」はレジン液が硬化しても作品にくっつかないため、パーツなどをコーティングする際に下に敷いておくと硬化してからはがせるので便利♪
レジン液を着色したい場合なども、絵具のパレットのような感じで使うことができるのでかなり大活躍!

ナイロンの筆(きれいに仕上げたいなら必要)

レジン液でコーティングしたり薄く塗りたいときに使います。
塗った後は除光液や薬局で売っているアセトンというもので処理をしておくと使い捨てしなくても繰り返し使えるのでもったいなくありません。

レジンを落とす専用の商品も販売されています。
あれば使った道具のメンテナンスに使えますので道具を繰り返し使えて経済的♪

紙コップ・キッチンスケール(レジン液の種類によっては必要)

2液性のレジン液を合わせる場合にこの二つを使います。
きっちり分量を量らないと固まらなかったりつやが出なかったりと残念なことになってしまいますので要注意!
紙コップは大量に安く買えますので色を混ぜたりする場合にも使い捨てで使えますね♪

やすり(あると便利)

作品に気泡が入ってしまった場合などにあると便利。
手早く済ませたいなら金やすり、少しだけでよければネイル用などでも代用できます。
やすりで削ってからニスなどをつや出し液を塗るとキラキラしてきれいな作品に仕上がります♪

レジンアクセサリーのまとめ

レジンを始めたいときに最低限必要なもの、あると便利なものご紹介いたしました。
せっかくレジンを始めるならきれいな作品を作りたいですよね♪
高価なものは必要ありませんので、ぜひぜひ、揃えて周りをあっと言わせてしまうような作品を作ってみましょう♪

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