ダイソーで簡単!小瓶にレジンを入れたオルゴナイトの作り方

キャンドルブッシュ

小瓶の中にレジンを使ってきらきらを閉じ込めてみませんか♪
ネックレスにしたりバッグチャームやストラップなどいろいろアレンジ可能な小瓶チャームの作り方をご紹介します。

小瓶にレジンの材料

・小瓶(コルク瓶など)
・レジン(クリスタルレジンがおすすめ)
・着色料
・デコパーツ(ラメ、チャームなど)

小瓶にレジンの作り方

①クリスタルレジンの主剤を計量します。しっかり計らないと硬化しないので注意!
着色料を混ぜ、きれいに混ざってから計量した硬化剤を混ぜます。
②瓶の半分ぐらいまでレジン液を流し、飾り付け用のパーツを入れます。
③蓋の部分にもレジン液をつけて蓋をして硬化させます。
④ネックレスパーツやストラップパーツをつけます。完成♪

硬化させる際にわざと寝かせて硬化させたり、わざと気泡を入れるようにすると水のような感じがでてきれいですよ♪

オルゴナイトの作り方

オルゴナイトとは、自然界のエネルギーを吸収してポジティブな「オルゴンエネルギー」を発生させてくれるものです。周囲にあるネガティブなエネルギーを無害化してくれ、ポジティブなものに変えてくれるといわれています。
これだけ聞くととても大層な装置で、特別な効果があるように感じてしまいますが、作り方や材料はとても簡単。材料も手軽に手に入るものばかりです。

オルゴナイトの材料

・水晶(安いものでOK)
・金属のコイル(100円ショップで売っている銅線でOK)
・金属くず(金ダワシなどを切るだけでOK)
・レジン
・型

そこそこの大きさの水晶を使うなら銅線をこんな風に巻き付けると効果UP♪

小さめの作品にしたいならこのような水晶でも大丈夫です。

小瓶にレジンでオルゴナイトの作り方

UVレジンの場合

下記の動画を参考に作ってみましょう。

クリスタルレジンの場合

クリスタルレジンは、また違う作り方です。

レジンの気泡の抜き方

気泡が逆に活きるデザインもありますが、どうしても気泡が許せない!という方のために気泡の逃がし方をいくつかご紹介します♪
①爪楊枝で刺してみる。さすというよりすくいあげるのが確実なようです。
②ドライヤー・エンボスヒーターで熱する。熱によって気泡が膨張しはじけるので方法として紹介しているところが多いです。ドライヤーだと風で液が飛んでしまうことがあるので要注意!エンボスヒーターは高温なので周りのパーツや容器が溶けたり変形してしまわないように注意
③こよりで吸い取る。ティッシュを細くくるくると丸めて気泡を吸い取るのですがかなりコツが必要な様子!
④振動を与える。飛び散らないように気を使って少しだけ振動を与えてみてください。気泡が表面近くに上がってきてぽんっと割れます。

レジンの気泡のできない作り方

つぶす方法はいくつかありますがどれもコツが必要だったり、小さな気泡はどうしても残ってしまいます。まずは、なるべく気泡を作らないようにしてみましょう。
①気泡の出来にくいレジン液を選ぶ
②容器を傾けて自然に流れ出るのを待つ(容器を押してにゅーっとだすと気泡ができやすいそうです)
③カシャカシャと細かく混ぜない(2液性レジンの場合)・2液を混ぜて硬化させるレジン液を卵を混ぜるような感覚でカシャカシャと混ぜると気泡ができてしまいます
④気泡ができてもあわてず少し待ってみる・数分置くと自然と消えてしまうことがある

小瓶でレジンを入れたオルゴナイトのまとめ

小瓶を使ったレジン作品のつくりかた、気泡についてご紹介しました。気泡もものによっては味になるので作品によってはあえてつくるのもありですよ♪
小瓶でいろいろな世界を表現してみませんか?

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