樹脂粘土で簡単スイーツデコ薔薇の作り方

樹脂粘土で薔薇を作ろう

薔薇は以外にも、スイーツによく使われています。リアルな薔薇を使ったウェディングケーキ、又は、作品に一輪添えたりすることもあれば、マシュマロを使ったマシュマロフォンダントの可愛い薔薇もあり、作り方も形も自由です。人それぞれ個性が出る作品になりますが、今回は、100均の樹脂粘土を使って、私がいつも作る、リアルな薔薇の作り方をご紹介致します。

樹脂粘土で薔薇の材料(全て100均)

・樹脂粘土の白、あれば赤、あれば黄色
・クリアファイル1枚、10×10㎝くらいにカットしたクリアファイル数枚
・ラップ
・クッキングペーパー
・アクリル絵の具の白、赤、黄色、緑
・水
・ボンド
・ドットペン(ネイルコーナーにあります。)
・カッター、又はデザインナイフ
・フラワーワイヤー緑(なければ白、)
・小さな花瓶(あれば)
・ウェットティッシュ、または濡らしたタオル
・発泡スチロール

樹脂粘土で薔薇の作り方

①まずはしっかり手を洗ってくださいね。白の樹脂粘土を取り出し、よくこねましょう。アクリル絵の具の白を混ぜてこねます。白の薔薇ならこれでいいのですが、赤やピンクの薔薇なら、これに赤をいれます。他の色も同様です。色付きの樹脂粘土はかなり濃い色なので、白い樹脂粘土にアクリル絵の具の白を混ぜたら、色付きの樹脂粘土を様子をみながら少しずつ入れては混ぜるを繰り返しましょう。

②作りたい大きさの薔薇をイメージして、その花びらが、どのくらいの大きさかを決めたら、同じくらいの量の粘土を沢山丸めて、ラップに包んでおきましょう。リアルな花びらも、1枚ずつ大きさが微妙に違うので、大体同じくらいで大丈夫です。1つの薔薇に使う花びらは、大体12〜17枚程になります。

③まずは1つ取り出して、しずくの形にして下さい。(1つは、薔薇の芯になるので、しずくのままラップに包んでおきましょう。)細い方を下に向けて、手のひらの下あたりにおきます。指でぐっと押して薄くしたら、ドットペンで花びらに丸みを付けましょう。優しくクルクルと回転させながら全体に行うといいと思います。本当の薔薇をよく見ると、花びらには縦の線が入っているものがありますので、こちらも付けていきます。カッター、又はデザインナイフで軽く押すように縦の線を数カ所入れて下さい。これを、1つの薔薇に付ける枚数分作りましょう。花びらの厚さを厚めにすると、ポテッとした可愛い薔薇になります。

*フラワーワイヤーに付ける

1つだけ取って置いたしずくのままの粘土を、ボンドを先端に付けたフラワーワイヤーに半分位まで刺します。粘土とフラワーワイヤーが取れないように、下の部分の粘土を指でフラワーワイヤーに擦り付けます。カットしたクリアファイルにボンドと、少しの水を混ぜ合わせて柔らかくしておきます。水を入れる事で、乾きにくくなり、付けすぎ防止に繋がります。ボンドが指に付きやすいので、ウェットティッシュ又は濡らしたタオルで毎回拭き取ります。フラワーワイヤーに付けたしずくに添わすように、花びら3枚を少しずつ重ねながらボンドで接着します。次はしずくから少し離し、3枚の花びらの間に来るように少しずつ重ねながら接着します。最後はさらに開き気味に、前の花びらの間になるように少しずつ重ねながら接着して下さい。花びらが崩れないように発泡スチロールに刺しておきましょう。

*ガクを作る

花びらの下にガクを作ります。樹脂粘土に白を混ぜてこねたら、アクリル絵の具の緑を混ぜます。しずく状にしたら、上半分に挟みで縦に3回切り込みを入れて広げます。ドットペンで葉を平らにして下さい。真ん中に薔薇を付けたフラワーワイヤーを刺して、花とガクをボンドで接着し、発泡スチロールに刺しておきましょう。

*乾燥

2〜7日ほど発泡スチロールに刺したまま、しっかり乾燥させます。

*仕上げ

水性透明ニス、又はマニキュアのトップコートを塗って完成です。花瓶があればそちらに刺して飾りましょう。

スイーツデコ樹脂粘土の色味の豆知識

樹脂粘土は乾燥すると色が多少濃くなりますので、想像した仕上がりの色よりも少し薄めにアクリル絵の具を入れて下さい。

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