バルーンキャンドルの作り方を紹介!!

キャンドルブッシュ

水ふうせんから作るバルーンキャンドルを紹介します。

水ふうせん、子供の頃は投げたりわざと落としたり、いたずらエピソードたくさんありますよね? 水ふうせんって100円SHOPに売ってるんですよ。ご存知でした?昔は手軽に遊べる水遊びアイテムだったのですが、最近も遊ぶのでしょうか。

さて、バルーンキャンドルは膨らませたふうせんにロウを塗り重ねて作ります。球体から作るので独特な形に仕上がりますよ!使い勝手もバラエティに富んでいます。
是非一度チャレンジしてみてくださいね。

目次

■材料と準備するもの

100円SHOPで揃うものばかりです。もちろん、ご自宅にあるものを使っていただいても構いません。
ローソク           ナベ

水ふうせん          ボウル

ステンレストレイ       ハサミ

キッチンペーパー

■作り方

ローソクを湯せんして溶かします。ローソクをポキポキ折って小ナベに入れ一回り大きなナベの中で湯せんします。

水風船を膨らませて準備します。空気ではなく水を入れてください。

水を入れて膨らませると湯せんしたロウをつけても割れないのです。空気だと割れてしまいます。

膨らませた風船をロウに直接つけます。ふうせんを回しながらロウをつけましょう。一度では薄いので何度も重ねづけしてくださいね。

好みの厚さになったらクッキングペーパーを敷いたステンレストレーの上に置き、風船の底を押し付けて平らにします。ロウが暖かいうちであればすぐに平らになります。

底が平らになって安定したら、完全に固まるまで待ちます。

しっかり固まったら中の風船を取り除きましょう。ハサミで風船の口をカットして水を抜きます。

ロウを流し込んで芯を付けたら完成です。

■バルーンアレンジ

基本形をマスターしたらアレンジして楽しみましょう!

ロウを流し込まなければキャンドルホルダーとして使えます。LEDキャンドルを入れても いいかもしれませんね。

ロウの上から更にカラーリングして艶を出せばがらりと雰囲気の違うキャンドルホルダーに変身! オレンジや黄色、ライムイエローもいいかも!ポップな原色の方がかわいいですね。

風船に水を入れて凍らせ短時間で風船を取り除けば、外側だけが凍ったキャンドルホルダーとして利用できますよ。見ているだけで涼しくなるので夏にオススメ!使いきりですが
溶けるとどんどん水に変わるので使う場所はよく考えてくださいね。

暖めたステンレストレーに押し付けてフチを平らにしました。すっきりしましたね。インテリアとして長く使えそうです。

■まとめ

いかがでしたか?気に入ったものはありましたか?

ふうせんから作ると、ころんとした形になって灯りまで柔らかく感じます。部屋の中に角がないものを置くと気持ちが和らぐかもしれませんよ。

■最後に

・火の取り扱いや火傷には十分ご注意ください。

・カーテンなど燃えやすい物の近く、溶けやすい物の上では使用しないでください。

・小さなお子様やペットの手の届かないところでご使用ください。

・非常に高温になるので使用中や使用直後には絶対に触れないでください。

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